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不動産査定でポイントになること

不動産査定でポイントになること

ここでは、不動産査定でポイントになることについて色々と書いていきたいと思います。近年不動産売却のための査定を考えている人の多くは、ネットの売却専門サイトを利用していると思いますが、ここで大切なのは、最初の簡易査定でも、その後の本格的な査定でも、必ず複数の業者から見積もりをとるということです。1社では相場より高すぎても低すぎても見当がつかないからです。ですから、無料で一括して査定を依頼出来るサイトを利用するといいと思います。そのようなサイトは、今は沢山ありますから、是非利用していただきたいです。

 

また当然のこととして高く売りたいと考える人が多いとは思いますが、その際にはなるべく時間に余裕を持って査定をしてください。焦って依頼すると、業者に足元を見られるからです。業者はどんなに良心的であっても商売人ですから、売る方も余裕を持っている必要があります。それからもし買い替えのために売却を考えているときには、売却と購入のタイミングがうまく合うことも大切です。売却と購入の時期にズレがあると、相場が変わって適正な価格で購入出来なくなる可能性があるからです。

 

そしてこれはマンションの査定を依頼する場合の話ですが、必ず近隣のマンションの相場価格から割り出されますので、関連する情報は、なるべく多く収集することが重要です。それを目安に売却希望価格を決めるようにしましょう。相場は常に一定ではありませんから、相場が安定している時期を逃さずに売り出すことが肝心で、査定もそこから逆算して考える必要があります。

 

査定は必ず幾つかの法律に基づいて行われてますが、1番重要な法律が取引事例比較法(マンションなら中古マンション比較法と新規マンション比較法)です。その他、物件を問わず活用されているのが原価法・収益還元法です。特にマンションなどは1ヵ月程前から準備をし、売却を想定した時期の半年前に査定をしてもらうと良いでしょう。言うまでもないことですが、売却する物件に合った「良い査定」をしてくれる業者を選ぶようにしてください。

 

不動産を査定する業者には様々なタイプがあるので、複数の業者に査定を依頼する場合は、出来るだけタイプの違う業者を選ぶと良いでしょう。なるべく売却専門の業者に依頼するのが理想的ですが、ディべロッパー系や銀行系などの業者に頼めば査定の癖のようなものが掴めると思います。また店舗への直接の訪問で査定を依頼すれば、費用や税金・スケジュールなどの確認も出来ます。不動産の査定は成約事例を参考に、各項目別に評点比較を行って算出されますが、売出価格と成約価格に差があることが多いので、安く感じてしまうこともあるかと思いますが、実際に安いかどうかとは別の話になりますので、注意してください。

 

多くの業者は、同じ価格査定マニュアルを使っているので、割り出される価格にそれほど差はないはずですが、市場データの分析方法や市場ニーズの読みによって変わることもあります。また土地や建物などの不動産にマイナス要因や何らかのリスクがあると、査定の担当者の感覚で左右する可能性もあるようです。いずれにしても、極端に高い査定や逆に安い査定のときは、何か裏があるのではないかと疑ってかかる方が賢明です。