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不動産査定の費用について

不動産査定の費用について

現在の不動産査定は、ネット上の無料の売却専門サイトなどを利用して行うのが一般的になっており、最初に正式な査定をしてもらう複数の業者候補を選ぶ簡易査定も、一括で複数の業者に見積もりを出してもらう正式な査定も、全て無料で行うことが出来ます。但し、そこで出てくる査定価格は、どんなタイプの業者かでも査定額が変わってくるので、業者選びには十分な注意が必要です。そこでここでは、不動産業者をタイプ別に6通りにまとめてみようと思います。不動産が幾らで売れるかは、最初に査定をしてもらう業者を何処にするかで大きく違ってきますし、売却が決まった後の費用が幾らになるかにまで影響してきますから、慎重に選ぶことが大切です。また後でまた説明しますが、これから書く事業内容を幾つか兼ねている業者と、1つの事業に特化している業者に分かれており、必ずしも6つのタイプの業者しかないということではありませんので、御了承ください。

 

まず1つ目は売買仲介業者です。名前の通り不動産の査定や売却を得意分野としており、マンション・一戸建て・土地のみなどどんなタイプの不動産も扱いますし、査定や売却を頼むには最適の業者と言えるかも知れません。2つ目は賃貸物件の仲介業者です。賃貸物件専門ではありますが、賃貸物件でありさえすれば、マンション・アパート・貸家など、どんな不動産でも扱っています。3つ目は不動産の管理をしている業者です。主に賃貸物件の管理をしています。ですから、マンションやアパートなどの不動産のオーナーをお得意さんとしています。4つ目は土地を買い取って加工し、住宅を建てて販売することを専門としている建売業者です。従って、土地を直接業者に買い取ってもらいたいと考えている人に向いたタイプの業者と言えます。それだけに、業者の良し悪しをよく見極める必要があるかもしれません。

 

5つ目はディべロッパーと呼ばれている、大規模な宅地開発を得意とする業者です。ここも自社で直接土地などのを不動産を買い取って加工販売することを専門としています。最後の6つ目は、主に軽量鉄骨造りの住宅を多く建築販売しているハウスメーカーと呼ばれる業者です。ディべロッパーと同じく、直接買い取って加工し自社製品として販売することを専門としています。以上ですが、先程も説明しましたように、専門的に1つの事業だけを行っている業者と、複数の業種を兼ねている業者とがありますから、業者を選ぶ際には、事前にネットなどでどんなタイプの業者であるかを調べておくことも大切です。

 

また査定を依頼する業者候補が決まったとしても、他の業者に比べ、極端に高い査定を出す業者は選任媒介契約狙いである可能性がありますから、そういう業者よりも、相場に近い査定価格を出した複数の業者の中から、正式に査定を依頼する業者を選ぶと良いでしょう。最初の価格査定で高い金額が提示されても、決してそれだけで決めない方がいいということです。何かしら下心のある業者かもしれないからです。そういう業者を探すにはやはりまずは下記にのような無料一括査定サイトにて簡易査定をしてみて、自分の土地の値段の相場を調べてみることが大事です。そこで値段が良ければすぐにでも売却が可能ですし、ダメなら他にもあたってみるという視野も広がります。

 

少しでも高く所有の持ち家やマンションを売却するにはまずは一括査定してみましょう!

イエウール

 

不動産の査定は、例え売却が前提であっても、不動産の価値を知るための手続と割り切ることが大切ですし、まだ売却は検討中である人ならば、尚更その意識を強く持つべきです。また業者に仲介をしてもらって売却する際には、査定をする業者と買ってくれる人とは別々であることを忘れないことが、何よりも大切です。不動産に適正な価格がつけられ、最終的には適正な価格で販売されることが、不動産査定や売却の目的だからです。